デジタル技術の活用により、地域の個別課題を実際に解決し、暮らしの利便性と豊かさの向上や、地域の産業振興につながっている事例を募集した内閣官房主催の「第4回Digi田甲子園」において、国民によるインターネット投票および審査委員会の審査を経てJR東日本の「空間自在ワークプレイスを活用した実践型遠隔ものづくり人材育成」の取組みが準優勝を受賞しました。本取り組みに関して、ものづくりの実践型教育として、高い技術力と熱意を有した燕三条市の地場職人と都内の工科高校生を遠隔教育でつなぎ、地域の課題を解決しようとしている点および駅という場所で多様な価値観が交流し、産業振興や雇用創出に貢献している点をご評価いただきました。また、去る3月13日、首相官邸で表彰式が行われました。
これからも、空間自在ワークプレイスを活用しながら、地域・世代をつなぎ、お客さま・地域の皆さまの「心豊かな生活」の実現をめざして取り組んでまいります。
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- 第4回Digi田(デジでん)甲子園 結果発表