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ビジネス支援プログラム「MARKET IMMERSION PROGRAMME JAPAN」にて空間自在ワークプレイスサービスでシンガポールと交流

JR東日本とシンガポール国立大学(以下「NUS」)は、日本とシンガポールを中心とした東南アジア地域におけるスタートアップエコシステムの構築に向け、スタートアップ企業の海外進出や、更なる国際交流機会の創出を共通の目的として、2023年9月19日に覚書を締結しました。

また、9月11日(月)~15日(金)に、NUSの起業支援部門であるNUS Enterpriseが運営するインキュベーション施設「BLOCK71」会員の海外スタートアップ企業と、協業によるイノベーション創出を目指す日本企業を対象として、ビジネス支援プログラム「MARKET IMMERSION PROGRAMME JAPAN」を共同で開催し、東京プログラムは9月11日(月)~13日(水)の期間で、日本の商環境・スタートアップ支援体制の紹介やピッチイベント※1を開催しました。

上記イベントでは、「空間自在ワークプレイスサービス」としては初の海外接続事例として、東京とシンガポールをリアルタイムで接続し、国際交流の機会を創出しました。本サービスの強みである高画質かつ大画面の映像を通して、相手の表情やボディランゲージがよく分かることで、スムーズなコミュニケーションを実現しました。今後もシンガポールをはじめ、海外展開を進めてまいります。

  • 海外スタートアップ企業と日本企業が、各社の技術やサービスについて相互に共有しました。
空間自在ワークプレイスサービスでの交流の様子
ピッチイベントの様子

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